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ハンドルが遠いんです!肘がほとんど伸びちゃってます!というわけでハンドルスペーサを取り付ける事にしました
ハリケーンのセットバックスペーサですね
HB0637Bっていうやつです

osa-nっていう方のブログを参考にして決めました
http://ameblo.jp/osan-rider1213/entry-11581870071.html

前に出先でクラッチレバーを調整しようとして大変だったので今回は自宅のすぐ近くですb
念のためバイク屋さんにハンドルの外し方を電話で確認してからの実行ですよ。

01_ボルトカバー

まずは赤丸のところを外します。ボルトにはめてあるカバーですね。マイナスドライバーでどうにかすれば外れるだろうと思ってたけど結構外すのが大変でした。小さいドライバーならよかったと思いますがあいにくと大きいのしかなかったのでドライバー作戦はあきらめてペンチで取り外しましたよ
ただカバーがぼろぼろになったのでおすすめはしませんorz取り外すとこういうのですね

02ボルトカバー取り外し

六角穴付ボルトにはまってるだけだったので糸でもあればもっと簡単にとりはずせたかもしれません
1,2,3…っと一個足りないのは迷子だからですね。これを外すとボルトが見えるのでそれを頑張って外しましょう
ゆるみ止めがついているのか六角レンチだとかなり硬かったのでもうちょっと力の入れやすい工具があればよかったかな?
少しずつゆるめて行くとハンドルがずれてきました

03_ボルトをゆるめる

通販で買ったやつですよー中身はアルミの黒いのにボルトが刺さってるのと、袋に入った短いボルト4本と、ボルトのカバー4個でした。取り付け方が分からなかったのでしばらく置いておいたんですけど色々調べているとビビビッと閃いたのと今日洗車とかしようと思って出かける前に目についたのでこっちが先だなって思って取り付けすることにしました
思いついたときにやらないとなかなかやらないですからねぇorz



ぎざぎざがずれ防止かな?このままとっちゃいますよーボルトを完全にはずしてしまうとはさんでいるだけっていうのが分かります。ケーブルが付いたままなので取り付いてた前にそっと置きます。タオルとか用意しておくべきでした

04取り外し完了

そして本日のメインのハンドルスペーサさんの登場です!

05_ハンドルスペーサ

さて同じものを買って袋を開けてみてみるとあれって思うのは本体の黒いやつの丸くなってるのは何?っていうことと
ボルトも付いてきてるけどこれは何に使うのっていうことだと思います。
まずは丸がどうなるか!

06_取り付け

元々ハンドルを止めていたところにはめちゃうんですよねー
ここでさっき袋に入ってた短いボルトの出番です!!!最初は手でボルトを優しく回しましょう。その次は六角レンチの短い方を持って指先だけで回しましょう。最後にしっかり閉めたいときには六角レンチの短い方をしっかり持って力をいれましょう!!!ねじ穴をだめにしないためのコツだそうですよ

07_ボルトの入れ方

こういう感じで短いボルトを入れてしめます。ここにボルトカバーを入れるのかもしれませんが良く分からないのでそのまま。この元々あったパーツとスペーサの下側のパーツはしっかり力を入れて閉めこんでいいと思います。後から何やらするところじゃないのでゆるみ止めとかも使ったほうがいいかも?
これを閉めるときも上側をつけるときもですけど。メーターとかタンクとかにがあってしめずらかったのでTレンチの先になにやらついてるのといかあるといいと思います。外すときも便利そうですしね

私は上側のパーツを取り付ける前にハンドルをしたのやつにはめてケーブル大丈夫かなーとか思ってやったらごりごりって。。。うん、削れたorzアルミですからねー

買った部品以外にもハンドルも傷だらけになっちゃいました。
その後も上のパーツのボルトを中途半端にゆるめてもうちょっとハンドルを寝かせてとかやっているとさらにさらにさらに!傷だらけになりましたけどねorzきちんと外して油性マジックで位置をちゃんと確認してまた取り付けってしておけば大丈夫だと思います。私はずぼらなので傷だらけになってからあわてて油性マジック用意しましたけどあると便利だよー


そして取り付けが終わったら試走へと向かいます!!!
うん。。。ハンドルが高い。。。ケーブルに余裕を持たせておくと結構ハンドルがメータ側におきた状態になるみたいです。私だとほぼ肩とハンドルが平行状態になりました。ジムカーナーだとこれもありかも知れないけど地味に体力をけずられそうなのでもう少し寝かせておきましたよ。ただケーブルがぴんぴんになるのでバイク屋さんに相談に行ってきました。
ナックルガードを取り付けたのもあって結構余裕が無かったみたいですね。特にスロットルケーブルがぴんぴんなのはよくないっていうことなので苦肉の策としてクランプしてるところから外して余裕を持たせることにしました

09_ケーブル退避

元はU字の金具の所にいっしょに入ってたんだけどそれを外して余裕を持たせています。ハンドルロック状態でもこれなら余裕あるし、逆に切ったときにも挟むこともないのでしばらくはこれで行きたいと思います
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